子どもをバイリンガルにしたいなら母国語のマスターを先にすべきか

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バイリンガルを目指すなら多国語はいつが良いか

多国語を学びやすい環境か

言葉を学んで習得するには環境は大事です。
耳で聞き、話す事を繰り返す事により、だんだんと伝わりやすい話し方ができたり、相手に伝わるような言葉を使えるようになり会話が成り立つようになります。

おおかみに育てられた子はとっくに言葉が話せるような年齢になっても言葉も話せないし、理解することもできません。
頻繁に言葉を聞く環境がなければ習得することは難しいのです。

そうなると母国語は勿論ですが外国語も話せるようにと考えるなら外国語を耳にできる環境が重要になってきます。
海外で生活していたり、スクールが外国語ならば自然と耳にする機会は多くなるので学びやすい環境になるでしょう。
外国語と関わる時間が多い方が有利にはなります。

言語習得には遺伝や個性も影響する

子どもをバイリンガルにする為に外国語の教育に力を入れたいと考えるなら知っておくべき事があります。
ただ必死になって教育をほどこすと人と関わる事が苦手になってしまうからです。

バイリンガルを目指す目的として、母国語も多国語も使いこなし、日本だけでなく世界で通用する人になって欲しいと言う願いもあるのではないでしょうか。

日本人だけでなく、外国人とも話せるようになるには言語の習得だけでなく同時にコミュニケーション能力もあげていかなくてはなりません。

言語を習得するには遺伝や個性も影響するのは仕方がないことです。
親側の熱意に合わせようとするのではなく、その子のペースや能力に合わせタイミングに親側が合わせてあげましょう。


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